夏空 2026

過ぎていくから、愛おしい。

2026.7.29 夢登の庭にて

2026年7月29日。
夢登の庭が、
一夜だけのビアガーデンになりました。
夕暮れに灯りがともり、ヴァイオリンの音色が夏の空へ。
雲の間から、月も聴きに来てくれた夜でした。

空が、支度をはじめる

開演前の会場。海を望む庭にテーブルとステージが並ぶ
昼の空と百名の街並み
雲の間から逆光にこぼれる太陽

灯りが、ともるころ

金色に染まりはじめた夕方の雲
宵の空
夕暮れの客席
海を望む席で耳を傾ける人々

音色が、夜をひらく

ステージでのヴァイオリン演奏
客席の間をまわる演奏
夜の客席と月あかり

月の客席

雲間の月あかりの下、演奏に耳を傾ける会場
── お月様も、お客のひとりでした。

ご来場くださった皆さま、
出演・出店の皆さまに、心より感謝いたします。
同じ空を見上げた夜のことを、ここに残しておきます。

夏空2026 ポスター「過ぎていくから、愛おしい。」

また、夏に。

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